Opalescent Mist

オパールの霧

Piano, Live electronics
6’30”

この作品では、いくつかの「境界」を曖昧にすることを意図しています。
限られた音による色彩の変容、エレクトロニクスと奏者との”相互”の呼応から生まれる即興性、一定と不定のリズムの混合といった要素が、
音楽の流れの中での変化という瞬間、人と人でないものの演奏というアイデンティティという「境界」を溶かします。


Performance History

6 Dec. 2017: Sonology Discussion Concert 2 (Premiere)